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格安SIMで動画をたくさん見たりコンテンツを思い切り楽しむなら『エンタメフリー』がおすすめ

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格安SIMは安くてもデータ通信容量が小さく、すぐに通信制限にかかってしまうと言われることがあります。

しかし近年では通信容量が大きいプランも出るとともに、キャリアに負けないサービスプランも増えています。

その一つがエンタメフリーです。

エンタメフリーとは?

格安SIMではプランによって、1ヵ月に使用できる出た通信容量が決まっています。

通常は3GB、もしくは5GBが多いようですね。3~5GBあれば、メールやLNEをしても、YouTubeで動画視聴をしても、問題なく見られるのですが、続けて大きな容量の動画をダウンロードしたり、ゲームをし続けていたりすると、容量を超えてしまうため、通信制限がかかってしまいます。

通信制限にかかると、通信速度が低くなり、ネットにつながりにくくなったり、サイトを表示するのに非常に時間がかかったりします。

しかし、エンタメフリーの対象になっているウェブサイトやアプリを利用する際には、データ量がかからないというサービスがあります。

対象となっていれば、YouTubeなどをどれだけ見ても、データ通信容量が減らず、通信制限にかからないということです。

有料オプション(音声通話SIMは500円程度、データSIMは1,000円程度)ですが、このサービスを上手に利用すれば、通信容量を増やして月額利用料金を高くすることなく、快適にネットを利用できます。

3GBだとメールやLINEだけなら支障はありませんが、毎日YouTube動画を何時間も視聴するといったことはできません。

1日1時間YouTubeを観ると7GB以上になると言われています。

エンタメフリーがあれば、そこまで容量を消費せずにすむのです。

対象となる主なものには、YouTube、AmebaTV、Amazon Music、AWA、Goohle Play Music、Spotify、U-NEXTなどがあります。

対象となっていても、指定外の再生方法で視聴すると、データ通信容量を消費してしまうので、注意が必要です。

また、条件としては、月額3GB以上のプランを契約していることです。

エンタメフリーサービスを利用する際の注意点

エンタメフリーサーボビスは有料オプションサービスです。是3GB以上のプランであれば、利用することができます。

ただし、注意点がいくつかあります。

一つは画像の問題です。

通常YouTubeの再生では、720pや1080p程度が望ましいとされていますが、エンタメフリーの場合360pとなります。

データ消費容量をおさえるためなのですが、画像が悪くなるのは否めません。

ただし、細部までくっきり見えなくても、それほど大きな違いはない、という声も多いです。

また、中には通信速度が遅く、動画を表示させるのに時間がかかるのでは?と心配の声もあります。

エンタメフリーは専用の通信帯域を使用しているので、高速データ通信とほとんど変わらない速度で視聴可能です。

高速データ通信回線が混雑した場合などは、速度が低下することはあっても、視聴ができないというわけではありません。

エンタメフリーにしていると、速度が遅くなることもあります。

通常はそれでもいいけれど、時にはデータ通信容量を消費してもいいから高速で視聴したいという場合は、エンタメフリーオプションをオフに切り替えればいいのです。

また、対象外となるものには、Apple Musicのビデオ再生、対象サービスで表示される文字や広告、画像、さらにテザリングでの複数端末の同時再生、などがあります。

基本はスマホでの利用なので、スマホ用に設定されているため、タブレットやipadでの利用はおすすめできません。

エンタメフリーサービスを提供している格安SIM会社が複数あります。

中には、LINEやTwitterがカウントフリーになったり、Instaagramがカウントフリーになったりするサービスもあります。

それぞれ対象になるものや対象外、条件、オプション料金が異なりますので、比較検討してみるといいでしょう。

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