このページの先頭です

格安SIMの端末が壊れた!そんな時取るべき対処法とは?

615views

投稿日:

端末購入時に事前に出来る事

月額利用料金を安くできることから広がりを見せつつある格安SIM。

大手キャリアから格安SIMに乗り換える方も増えていますし、今後ユーザー数はさらに増えていくのではないでしょうか。

そんな魅力ある格安SIMのスマホですが、端末が壊れたときに困ったことが起きてしまいます。

大手キャリアだと端末が故障したときには代替機種を用意してくれますが、格安SIMの場合にはそのようなサービスはありません。

修理に出すとなると1ヶ月程度は手元に戻ってきませんし、それまでスマホなしの状態で過ごさなくてはならなくなるのです。

現代人にとって必須アイテムでもあるスマホを一ヶ月も使えなくなるというのはかなりの痛手です。

プライベートでしか使用していない方でもツライものがありますし、ビジネスで頻繁にスマホを使っていた方だと考えられないことでしょう。

では、端末が壊れたときに困らないために何ができるのかということですが、まずは格安の端末を購入しておくことが考えられます。

予備の端末を用意しておけばいざという時にそっちを使うことができますし、修理から戻ってくるまでの期間を繋ぐことができるでしょう。

SIMフリーのスマホはネットオークションなどでも簡単に手に入れることができますし、機種変更して使わなくなった端末があればそれを利用することもできます。

ただ、当然ですがSIMロックが解除されているものに限ります。

ネットオークションなどで購入するときは白ロムを選んでください。

中古端末を選ぶときにはキャリアとsimロック解除の有無、通信方式、カードサイズなどをしっかりとチェックしておきましょう。

あまりスマホに詳しくない方だと使えないスマホを購入してしまうこともありますから、詳しい方に相談しながら選ぶことをおススメします。

また、格安SIMでも端末保証サービスなどに加入していれば代替え機を無料で借りることも可能です。

格安simの会社によって保証サービスの有無も異なりますから事前にチェックしておきましょう。

仕事で頻繁に使うような方だと代替え機がないと困るでしょうから、端末保証サービスがあるのなら入っておくに越したことはありません。

いざ壊れてから慌てても後の祭りですから、備えあれば患いなしということで加入しておくことをおススメします。

代替機の補償がない場合はレンタルで対処もアリ

代替え機の補償がない場合や、予備の端末を購入するのも嫌だという方はレンタルサービスも検討してみましょう。

最近ではスマホのレンタルサービスを提供している会社もありますし、こうしたサービスを利用すれば修理から戻ってくるまでのあいだを繋ぐことができます。

サービスを提供している会社によって取り扱っている端末が異なりますから事前に確認しておくと良いでしょう。

iPhoneはどうしても高くなりがちですが、androidのスマホだと格安価格でレンタルすることが可能です。

一ヶ月以内で修理から戻ってくるのならレンタルという選択肢がもっとも無難です。

それ以上になるとレンタル代が嵩んでしまいますから、それなら中古の端末を購入したほうがまだマシになります。

基本は端末保証サービスに加入することですが、先ほどもお話したように会社によって保証を用意していないこともあります。

その場合は事前に格安スマホを中古で購入しておくか、最悪レンタルという選択肢をチョイスすることになるでしょう。

ネットオークションで探せば10000円を切る価格でSIMフリーのスマホが販売されているケースもありますから、こまめにチェックするようにすればお値打ちな端末も見つけられるでしょう。

使える端末かどうか確認して手に入れておくといざという時安心ですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です