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格安SIMの速度制限がかかってしまった時の対処法

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格安SIMに変えたはいいけれど、速度制限に悩んでしまうという人もいるでしょう。

格安SIMの速度制限とは、通信速度が200kbps以下の低速になってしまう状態です。これでは、ネットを使う際にもイライラしてしまいます。

制限に引っかかってしまった場合の対処法をお伝えしましょう。

パケット容量を追加購入して解除

契約しているパケット容量を使い切ってしまった場合には、マイページからパケット容量を追加購入すれば、速度制限は解除されます。

または、格安SIM会社の専用アプリで通信速度を高速か低速か、選ぶことが可能です。

これをバーストモード機能と言います。自分で通信容量をコントロールすることができるのがメリットです。

ただし、バーストモードの場合、サクサクと動作するのは通信開始からわずかな時間のみです。動画再生などは難しいでしょう。

あらかじめパケット容量を購入しておくのも一つの方法です。

パケット容量を増やすことで、制限にかかるのを未然に防ぐことができます。

また、Wi-Fiが使える環境で、動画を見たり、ゲームをしたりして、データ通信量を抑えるようにするといいでしょう。

無駄なデータ通信で通信量が増えている場合もありますので、モバイルデータ通信でアプリごとの通信をオフにしておくこともおすすめします。

速度制限は契約しているキャリアや格安SIM会社によって条件が異なりますが、通常、契約しているパケット容量を使い切ってしまった場合、または短期間で大量のデータ通信を行った場合です。

通信が思うようにできないと、精神的負担も、作業を行う際にも支障が出てしまいますので、制限がかからないよう、未然に対策を立てておくことが必要です。

自分の使う容量と契約内容を把握しておく

自分ではそれほどデータ通信をしているつもりはないのに、制限がかかってしまった、ということはよくあることです。

確かに、文字だけのメールのやりとりやLINEなどでは、ほとんどデータ量は減りません。

しかし、動画再生や画像添付などを頻繁に行っていると、いつの間にかデータ通信量が増えているのです。

データ容量を多くすれば、問題ないかもしれませんが、その分価格が上がります。

どのような作業がどの程度通信量を消費するのでしょうか?

メールの送受信やホームページの閲覧はそれほどではありませんが。音楽のダウンロードや動画の視聴などには注意が必要です。

特に高画質の動画視聴は、約2時間で6GBほどかかってしまうこともあるそうです。

さらにテザリングや大きな量のファイルの送受信も、通信量を消費する要因です。

それらを踏まえ、データ制限を未然に防ぐためには、毎日データ通信量をチェックすることが必要です。

また、アプリの自動更新機能をオフにする、Wi-Fiアシスト機能をオフにする、データ自動送信機能をオフにする、アプリのバックグランド更新をオフにする、といった設定を見直しましょう。

さらに。画像や動画をアップロードする際は、Wi-Fiのつながる環境で行うと、通信量を消費させずにすみます。

また、我慢できる範囲で、YouTubeなどの動画再生設定は、低画質・低速にすれば、その分データ通信量をおさえることが可能です。

まずは、設定などを見直してみるといいでしょう。

無駄な通信量の消費を抑えることができます。

格安SIMでは毎月使用できるデータ容量の上限を、1GBや3GB、12GBもしくは無制限など選択できるようになっています。

容量が少ないほど低価格になりますが、あまり少ないとすぐに制限がかかってしまうでしょう。

毎月自分がどの程度のデータ通信量が必要なのか、把握しそれに合わせた契約をすることが必要です。

格安SIM会社の中には、使い放題プランなどを設定しているケースもありますので、検討してみるのもおすすめです。

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