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ガラケーと格安SIMが最強!?良いとこ取りのおすすめ運用法

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ガラケーの良さとメリット

 

ひと昔前まで携帯市場の主流を務めていた“ガラケー”。最近では見る事も少なくなった、この古い携帯端末も、実は徐々にスマホからガラケーに再乗り換えする動きが活発になりつつあります。その理由にはスマホにはないガラケー独特の性質があります。まずはそのガラケーの良さと、ガラケーを持つメリットについて紹介します。

月額料金が安い

通常の大手キャリア(au、docomo、SoftBank)のスマホと異なり、ガラケーは非常に安い料金帯が特徴です。現在でも様々なプランが用意されており、最低ラインだと月額900円ほどから利用できるものもあります。

バッテリーの持ちが良い

スマホは大画面に液晶ディスプレーを備えているため、画面の輝度を維持するにあたって大量のバッテリーを常時消費しています。一方で、ガラケーはフタを閉める事でバッテリーの消費を最大限抑える事ができ、非常に長持ちする利点があります。

滅多に故障しない

ガラケーはスマホに比べ非常にタフなボディが魅力です。特に最近発売されたばかりの新作は改良も進み、防水や防塵はもちろん、落下ぐらいのダメージにも対応する耐久性を見せます。

セキュリティ面の強さ

スマホにもセキュリティアプリがありますが、日々進化し、爆発的に増えるアプリやソフト群にセキュリティ面が追いついていない現状があります。他方、ガラケーはセキュリティ面で非常に強固といえ、大切なデータを保管するにはこちらが適しています。

格安SIMと組み合わせると最強ユニットに

MVNOが提供する格安SIMのメリットとして下記の点が挙げられます。

  • 価格が圧倒的に安い
  • データ専用プランがある
  • タブレットにも適用できる

この3つのポイントと、上記で紹介したガラケーのメリットを組み合わせる事で最強のタッグが完成します。しかし、わざわざ2台持たずに格安SIM1台で十分ではないか、という意見も挙がってきそうです。

実はMVNOは基本的にデータ料金が割安なだけで、通話料金は非常に割高に設定されています。30秒あたり20円が業界のベースとされています。MVNOによっては、通話料定額や、月に設定された通話時間までなら無料キャンペーンなどが実施されていたりしますが、ガラケーの通話プランのみを選ぶ方が安くお得に契約できる場合が多いのです。

しかも、ガラケーの通話機能は会話がしやすいようにノイズキャンセラーや独自のレシーバーを搭載するなど快適に通話が楽しめます。月々の効果的な運用を考えると、格安SIMのデータ専用プランのスマホと、通話専用プランのガラケーを2台持つ方が費用も安く済み、なおかつ品質の良い通話ができるという一挙両得の方法が可能です。

2台持ちは面倒というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。しかし、2台持って作業を分担する事で、逆に効率性は高まります。

さらに格安SIMはスマホだけでなく、タブレットにも対応している事が大きなポイントです。データ専用プランで運用する事を考えると、より大画面でインターネットや動画視聴が楽しめるタブレットの持つ利点をフルに活かせます。また、場合によってはタブレットを持つ事で、自宅のパソコンも不要になり、余計な固定費をカットする事も可能です。

タブレットをインターネット通信専用、ガラケーを通話専用と2台持ちをした場合でも、月々の料金は1,000円台で抑える事もできます。MVNO各社には、それぞれ魅力的なキャンペーンも存在し、端末自体が割安になる内容や、キャッシュバックを享受できるキャンペーンもあり、ぜひとも活用したいところです。

格安SIMではパフォーマンスが悪い、しかし大手キャリアのスマホは高すぎるとお嘆きの方は、安価で質も高いコストパフォーマンスに優れるガラケーと格安SIMの2台持ちがおすすめです。

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