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格安SIMはキャンペーンでまだまだお得にできる!

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格安SIMのメリットと現状

格安SIMが出回るようになってずいぶん経ちました。今では利用している人も増えてきていて、スマホ契約における選択肢の一つとして広く認知されている感じですね。ここで改めて、人はなぜ格安SIMを選ぶのか?格安SIMの現状は?などをおさらいしてみたいと思います。

メリット!?月額料金が4分の1に

なぜ格安SIMを選ぶ人が増えているのか?その理由はシンプルで、月額料金が安くなるからです。名前が示すとおりですね。金額的にどれくらい安くなるかというと、ざっくり「従来の4分の1」といったところになります。

月額携帯使用料の1人あたりの平均額は6,400円だそうです。(総務省による家計調査 2016年度版)現時点では、まだまだキャリア系(Docomoやau、SoftBankなど)の契約をしている人が大多数だと思いますので、この6,400円を、いわゆる従来金額として置いてみました。

 

これに対して、格安SIMを契約した場合の月額使用料は約1,600円です。この1,600円は、格安SIMを「電話番号での音声通話が可能で、月3GB程度の高速データ通信ができる」プランで契約した場合の一般的な月額使用料です。

 ※1ヶ月におけるデータ通信量は、アンケート結果などによると月3GB程度に収まる人が大半とのこと。

現状MVNO各社の料金は頭打ち

先ほど書いた「電話番号での音声通話が可能で、月3GB程度の高速データ通信ができる」という条件で、各MVNO(格安SIM提供業者)のHPの料金を確認してみました。その結果、料金は各社とも横並びという状況ですね。

どこのMVNOも同じ統計データを元に料金プランを作成しているからでしょうか、本当に見事なほど、

「音声付き+3GB程度の高速通信=1600~1800円」

というプランを各社が出しています。

 

良い意味で、「どこを選んでも同じ」という状況。市場が成熟していると言えるのかもしれませんね。ただ格安SIMなのに料金に差がないとなると、「じゃあどこを選べば良いの?」と、逆に悩んでしまいそうですね。

そこでキャンペーンの出番

というわけで、そんな悩みを解消するために、さらに金額的な比較要素はないかを調べてみました。その答えは「キャンペーン」です。MVNO各社は月額料金こそ横並びであるものの、利用者獲得のためにさまざまなキャンペーンを打っているのです。うまく活用すれば、さらにお得に格安SIMを手に入れることができますよ。

なお、キャンペーン適用条件として「携帯電話本体を購入する」といったものもありますが、本体を買い換えたい人ばかりではないですよね。そのため、原則的にはSIM契約のみで適用されるキャンペーン、しかも上記にも記した「音声付き+3GB程度の高速通信=1600~1800円」のプランで適用される金額を調べました。

BIGLOBE 7,000円キャッシュバック

現在「BIGLOBE SIM 最大20,000円キャッシュバック特典」を行っていて、月額1,600円の契約でも、7,000円のキャッシュバックが得られます!最低利用期間は1年です。

Nifmo 5,000円キャッシュバック

現在「夏の大感謝キャンペーン」を行っていて、月額1,600円の契約でも、5,000円のキャッシュバックが得られます!最低利用期間は6ヶ月。キャッシュバック金額の大きいBIGLOBE、最低利用期間が短いNifmo。どちらも一長一短ありますので、ご自身の状況に合った方を選ぶと良いでしょう。

格安SIMを提供するMVNO業者は他にもたくさんありますが、月額基本料はほとんど同じ。ただこれだけお得なキャンペーンを打っている業者は少ないですよ。せっかくの格安SIMですから、スマホ料金を最大限に節約できるよう、キャンペーンまで視野に入れて選びましょう!

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