このページの先頭です

キャリアにはない魅力!?格安SIMがおすすめな理由!

208views

投稿日:

MVNOが提供する格安SIMの魅力とは?

スマホの通信サービスを提供している業者は、二つの業者に分類されます。

  • MVO
  • MVNO

MVOは、自社で通信インフラを整備している大手の通信事業者のことを指します。日本国内で大手キャリアとして数えられているのは一般的に三社のみであり、これらの会社を選択してスマホを利用するのが従来までの常識でした。しかし、MVNOという通信インフラを自社で持たない業者が登場したことによって、スマホ業界は大きく変化しました。MVNOは、通信インフラを整備したMVOから通信回線を借りてスマホのサービスを提供している業者のことを意味します。格安SIMを提供するため、料金プランが非常に安く、かつ契約がしやすいというメリットがあります。

  • 通信の安定性
  • 料金が安い
  • どこでも契約可能

特に、契約がしやすいというのはMVNOの大きな魅力です。スマホを扱う人の中には、扱い方を知っているためわざわざ店舗に行って従業員から説明を受けることを面倒に感じている人も多いです。そこで、MVNOではインターネット上の契約だけで格安SIMを使えるようにしているところが多く、すぐにでも利用できるメリットがあります。

また、大手キャリアにありがちな契約上のトラブルも存在しません。大手キャリアの現在の問題点は、契約内容が複雑すぎて、必要のないサービスまでも契約内容に含まれてしまうことです。特に年配の人はこうしたことに巻き込まれやすく、これによって行政から契約の透明化を促す指導が何度も行われている事実があります。

実際に、2017年にも消費者に対する店頭での契約条件に関する説明不足によって、総務省から大手キャリア三社に対する行政指導が入っています。大手キャリアの説明不足は今に始まったことではなく、なるべく契約数を伸ばすためにどんどん複雑な契約体系になっており、行政もそれを認めざるを得ないのが現状です。

つまり、今の時代は店頭で従業員からスマホの説明を受けることの意味がほとんどないわけです。それならば、最初から安いスマホを使って自身で使い方を調べたいと考える人が増えても不思議ではありません。

また、独自のキャンペーンが豊富に提供されているのも魅力です。コストがかからない格安SIMでは、消費者に料金を還元するキャンペーンが非常に多く、他の会社のサービスと提携をしてサービスを提供しているところもあります。必要なキャンペーンかそうでないかも含めて、消費者自身で良し悪しを判断できるため契約をしやすいのです。

中途解約のトラブルが少ない

MVNOの格安SIMには、中途解約のトラブルが少ないという魅力もあります。実は、大手キャリアの契約には俗に2年縛りと呼ばれる契約上のトラブルが存在します。

大手キャリアには、機種変更をする際には2年間の契約期間を経過することを求めることが多く、さらにサービス内容によってはそれぞれのサービス内容そのものが2年を経過しない限り、違約金が発生するものまで存在します。

例えば、契約をしてから半年後に別のプランを契約した場合、その契約時から2年経過しないと違約金が発生してしまうわけです。キャリアの問題点は、上記で述べたようにこの点に関する店舗側の説明がほとんどないことです。

総務省は、いわゆる2年縛りの対象とならないサービスが存在するにもかかわらず、それに関する説明をしなかった案件が実に約7割も存在していたとするデータを発表しています。

これはつまり、消費者の知らないところでより多くの料金を知らない内に支払わされていたことを意味します。ですから、MVNOのような中途解約に関する違約金が発生しない自由なサービスが近年ではとても人気なのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です