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MVNOってなに?!意外と知らない格安SIMの専門用語を解説

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格安SIMの専門用語1

格安SIM

「格安SIM」とは、MVNOが提供している通信サービスの総称です。大手キャリアの半額以下という破格の利用料金で通信サービスを提供していることが特徴です。また、同様の意味で「格安スマホ」という言葉が使用される場合もあります。

SIMカード

「SIMカード(加入者識別モジュールカード)」とは、ユーザー固有の識別情報が登録されているICカードのことです。スマホから取り出して他のモバイル端末に挿入すると、その端末で契約中の通信サービスを利用できます。

また「標準SIM」「microSIM」「nanoSIM」というサイズの違う3種類のSIMカードがあり、モバイル端末に搭載されたSIMスロットとSIMカードのサイズが一致しないと挿入できません。

通信速度制限

料金プラン毎に1ヶ月に使用可能なデータ容量の上限が決められており、データ通信でその上限を超えるデータ容量を使用すると、通信速度が大幅に減速化します。この制度を「通信速度制限」と呼びます。

そして、1ヶ月に使用可能なデータ容量の上限が存在しない定額プランの場合でも、3日で3GBなどの各社毎に定められた制限の上限を超えると、通信速度制限が適用されて大幅に減速化します。

テザリング

「デザリング」とは、通信機能が使用できるモバイル端末をモバイルルーターとして利用できる機能のことです。テザリングを利用することでWi-Fiが使用できない環境でもノートパソコンなどで通信サービスを利用できます。

国際ローミング

「国際ローミング」とは、日本国内で使用している通信サービスを海外でも使用できるサービスのことです。しかし、国内で使用する場合に掛かる通信料金に、国際ローミングを提供している滞在先の通信会社の通信料金が上乗せされるため、高額な通信料金を請求される場合があります。

スマホ依存

「スマホ依存(スマートフォン依存症)」とは、いつもスマホを操作していないと不安を感じる依存症状です。長時間スマホを見続けるせいで頭痛や肩こり、視力低下や不眠症などの体調不良を発症する人々が増加しています。

また、SNSなどネット上のコミュニケーションが増えたのと反比例して、現実でのコミュニケーションが希薄になる場合も多いため、現在大きな社会問題になっています。

格安SIMの専門用語2

MVNO

「MVNO」とは、大手キャリアが持っている通信設備の一部を借りて通信サービスを提供している事業者のことです。自前で通信設備を揃える必要がないため設備投資費やランニングコストが掛からず、これらの費用を利用料金に上乗せする必要がありません。そのため、大手キャリアと較べて格安の料金で通信サービスを提供しています。

MNO

「MNO」とは主にNTTやドコモ、ソフトバンクやKDDI(au)などを指す名称です。また、一般的にはMNOのことを「大手キャリア」と呼びます。通信サービスを提供するために必要な設備を、自前で持っていることが大きな特徴です。

キャンペーン

格安SIMを提供しているMVNO各社は、新規契約者を対象とした様々なキャンペーンを展開しています。そのため、格安SIMの料金プランを契約することで多額のキャッシュバックを受け取ったり、最新のスマホを割安な値段で購入できます。また、キャンペーンは期間限定なので、注意しないと契約時にはキャンペーンが終了している場合があります。

データ通信プラン

「データ通信プラン」は、音声通話機能を外すことで月額料金を安くした料金プランのことです。「月間7GB」「月間15GB」など容量別に料金プランが分かれており、1ヶ月に利用できるデータ容量が多いほど月額利用料金が高額になります。

音声通話プラン

「音声通話プラン」は、データ通信機能を外すことで月額料金を安くした料金プランのことです。スマホで電話しか利用しない方は、この料金プランを契約することで月額料金を安くできます。

SMS機能

「SMS(ショートメッセージサービス)機能」とは、電話番号を使用して70文字程度の短いメッセージを送受信できる機能のことです。使用しない場合はSMS機能を外した料金プランを契約することで月額料金を100~200円程度下げられます。

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