このページの先頭です

LINEモバイルのみLINEのID検索が可能

647views

投稿日:

MVNOを使い始めても不便に感じることは普通ほとんどありませんが、その数少ない例外として「LINEモバイル以外のMVNOではLINEで年齢確認ができないため、たとえば他人にLINEのID検索で自分のアカウントを友達追加してもらうことができない」という点があります。
MVNO契約後この点に戸惑う方が多いため、注意が必要です。

そのため、もしMVNO契約後にLINEで以下の機能を使いたい場合には、LINEモバイル【link: http://simcampaign.com/items/line/ 】を使うことをお勧めします。
LINEモバイル以外では使えないLINEの機能まとめ
○ 他人に自分のLINEのID検索をしてもらうことができません。
○ 格安SIM端末では他人のLINEのID検索ができません(パソコンからLINEのアプリ【link: https://line.me/ja/download】にログインした場合はできます。)

○ 格安SIM端末では他人のLINEの電話番号検索ができません(パソコンからLINEのアプリ【link: https://line.me/ja/download】にログインした場合はできます。)
※上記の機能はLINEモバイル【link: http://simcampaign.com/items/line/ 】であればすべて使えますので、気になる方はLINEモバイルのご利用をお勧めします。

既にLINEモバイル以外のMVNOと契約している場合
既にLINEモバイル以外のMVNOを契約していて、LINEで他人に友達追加をしてもらうには、下記の4つの方法があります。(1) 「ふるふる」を用いる方法(2) QRコードを用いる方法(3) LINE追加用URLを送る方法(4) 家族や友人からdocomo IDを借りて、LINEの年齢認証を行う方法

それぞれご紹介しますね。

(1) 「ふるふる」を用いる方法

相手が今目の前にいる場合は、LINEの「ふるふる」機能を用いて友達追加をしてもらうことができます。LINEの「友達追加」ボタンをタップし、「ふるふる」をタップすることでこの機能を使えます。

(2) QRコードを用いる方法

相手にメールやfacebookなどでLINEの友達追加を依頼する場合や、名刺などの紙媒体にLINEの友達追加方法を案内する場合には、QRコードを用いることができます。LINEの「友達追加」ボタンをタップし、「QRコード」をタップ後、「マイQRコード」をタップすることでQRコードを表示することができます。その後、右上のアイコンをタップし、「メールで送信」をタップすることで、QRコードを相手にメールで送ることもできます。

(3) LINE追加用URLを送る方法

メールで画像を添付したくない場合は、QRコードを送らず、友達追加用URLを送ることも可能です。その場合は、「(2) QRコードを用いる方法」でご説明した方法で「メールで送信」をタップすると、本文中に「http://line.me」から始まる友達追加用URLが表示されますので、これをコピーして友人に送ります。このURLは不変のものですので、毎回「メールで送信」を表示させなくても、一度どこかにメモしておけば、繰り返し用いることが可能です。

(4) 家族や友人からdocomo IDを借りて、LINEの年齢確認を行う方法

もし家族や友人からdocomo IDを借りることができれば、LINEの年齢認証を行うことができるため、LINEのIDによる友達追加などLINEのすべての機能を使うことができます。年齢確認を行うには、LINEの設定画面の「年齢確認」をタップし、借りたdocomo IDを入力します。
以上、既にLINEモバイル以外のMVNOを契約していて、LINEで他人に友達追加をしてもらう4つの方法をご紹介しました。
結論としては、上記のような方法がありますので、MVNOを使ってもLINEを使う上で大きな障害にはなりませんが、どうしても気になる場合は、LINEモバイルを使ってみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です