このページの先頭です

MVNOの格安SIMで携帯代が圧倒的に安くなる仕組みとは?

224views

投稿日:

料金プランについて

月額料金が安い

大手キャリアが提供している料金プランを利用する場合は、平均して月々6000~8000円程度の料金が掛かります。また、利用するサービスによっては月額料金が1万円を超える場合も少なくありません。しかし、大手キャリアからMVNOが提供する格安SIMに乗り換えることで、月々の携帯代を2000~3000円程度まで大幅に減らせます。

MVNOは大手キャリアが保有する通信設備の一部を借りて格安SIMによる通信サービスを提供しています。そのため、設備投資費用や維持費などを月額料金に上乗せする必要がないので、大手キャリアと較べて破格の料金で通信サービスを提供しています。

利用する機能を選べる

一般的な大手キャリアは、音声通話機能とデータ通信機能がセットになった料金プランを提供しています。しかし、格安SIMの場合は「音声通話のみ」「データ通信のみ」など、使用しない機能を削除した料金プランを利用できます。また、SMS機能(ショートメッセージ)などの細かい機能をあらかじめ削除した安い料金プランも利用できます。

そのため、使用できる機能を限定した上で、月間で利用可能なデータ容量を抑えた料金プランを利用することで、月々のスマホ代を数百円まで抑えることが可能です。

2年縛りがない

大手キャリアの料金プランを利用すると、最新機種のスマホが安く手に入るかわりに契約を2年間継続する必要があります。そして、サービス内容などに不満を感じて契約を解除したくても、2年間が経過していない場合は高額な違約金や、未払いの機種代金などを要求されます。

また、違約金のかからない料金プランを利用すると月額料金が300円上乗せされるので、すぐに解約しない場合はむしろ違約金を支払う場合よりも支払う金額が多くなります。しかし、格安SIMの多くにはこうした2年縛りが存在しないので、サービス内容に満足できない場合にすぐ乗り換える方でも、余計な出費が発生しません。

キャンペーンについて

格安SIMを使った通信サービスを提供しているMVNOは、各社がお得なキャンペーンを実施しています。主なMVNOが実施しているキャンペーン内容は、以下の通りです(2017年7月時点)。

UQモバイル

UQモバイルの料金プランを利用することで、『Alcatel SHINE LITE』『ZenFone3Laser』『VRヘッドセット「VR Box」標準搭載!のAlcatel IDOL 4』などの機種を1万円割引きで購入できます。その他にも『ZenFone3』『ZenFone3 DELUXE』『富士通arrowsm03』などの機種を、5000円割引きで購入できます。

LINEモバイル

利用開始月や初月の月額基本利用料が無料となります。また、2017年5月1日?~8月31日までの間に契約すると、利用できるデータ容量が2ヶ月間連続で3GB増量されます。

さらに、『選べる!夏のトリプルキャンペーン(7月31日迄)』によって、最大で5000円相当のプレゼントが貰えます。また、月額880円を支払うことで最初の10分間の通話が無料になる『かけ放題オプション』が初月のみ無料で利用できます(7月31日迄)。

ワンモバイル

ワンモバイルの『通話もネットもこみで1980円』というプライスダウンキャンペーンを利用することで、1年間、月額利用料金が1000円割引きされます。さらに、ワンモバイルに新規乗り換えすることで、2年間、利用できるデータ容量が2倍になります。

そのため、『スマホプランM』を利用した場合、本来は月額3980円で月間3GBのデータ容量を使用できますが、キャンペーンを利用すると同じ料金で月間6GBのデータ通信が行えます。

BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMを利用することで、最大20000円のキャッシュバックが受けられます。キャンペーンの対象者は、特典対象期間(2017年7月3日~2017年9月3日)に申し込みを行い、2017年10月31日までにサービスの利用を開始した方です。また、サービス開始月の翌月を1ヶ月目として、12ヶ月間契約を継続する必要があります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です