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持てば必ずはまる!最強のバランスを持ったMVNO3社を紹介

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一つだけの秀でた点より、バランスの良いスマホこそ最も使いやすい

格安SIMを選ぶ際の重要なポイントとして、月々の料金の安さだけでなく、全体的なパフォーマンスが大きなウェイトを占めます。なぜなら、格安SIMは、大手キャリア(docomo、au、SoftBank)と比較して質の面ではどうしても劣ってしまうからです。では、全体的なパフォーマンスが良い、すなわちバランスの取れた格安SIMとは何でしょう?

MVNOが提供する格安SIMを使用するにあたって、使い勝手を左右するいくつかの要素があります。例えば価格や速度、利用できる端末、プランの数、縛り、サービスの質などが挙げられるでしょう。

いくら速度が速くても、価格が高かったり、選べるプランが少なかったりすると使い勝手に優れているとは言えません。少しぐらいの欠点を備えていても、結局全体的なパフォーマンスの良い格安SIMが一番です。

そこで、今回はこうした各要素のバランスに秀でたMVNOを3つ紹介していこうと思います。

イオンモバイル

バランスの取れたMVNOとして抜群のパフォーマンスを誇るイオンモバイル。業界最安値の1GBあたり月額480円という低価格、29もの選択肢を備えるプランの数が魅力です。オプションの数も大手キャリアに負けない数が用意されています。

イオンモバイルは最低利用期間や解約金が存在せず、事実上いつ解約しても手数料が発生しません。また、シェアプランというサービスを展開しており、1度の契約で最大5枚までSIMカードを申し込む事が可能です。契約したデータ容量は、それぞれのSIMカードで分け合う事ができます。

さらに、子供のスマホ利用をセキュリティ管理できる優れたアプリ“スマモリ”と提携し、24か月間無料で利用する事ができます。こうした観点から家族間で利用する格安SIMとしては最適と言えるでしょう。

全国で展開するイオンモールの内、約400店舗にサービスカウンターを設け、気軽に質問や相談ができます。電話やメールでは分かりづらい内容も即解決できるメリットは、サービスの質の高さを表しています。

mineo(マイネオ)

マイネオもイオンモバイル同様2年縛りがなく、最低利用期間や解約金も発生しません。大手キャリアに比べ自己責任の範疇が広い格安SIMは、下手をすると購入したスマホに不満を持つ可能性も少なくありません。いつでも乗り換えができるのは大きなメリットです。

さらに、14種類ものプランの数、300を超える動作確認済み端末、豊富なオプションなど非常にバランスの取れた内容となっています。“マイネ王”と呼ばれる独自のコミュニティサイトを運営しており、ユーザー間で質問や相談が可能で、格安SIM初心者にも嬉しいサービスが魅力です。契約から3ヶ月割引など豊富なキャンペーンも見逃せません。

ワイモバイル

ワイモバイルは業界でも最上位に位置する通信速度が特徴な上に、通話にも強みのあるMVNOです。通話料無料サービスはもはや当たり前になりましたが、一回あたりの無料通話時間10分というのは珍しくワイモバイル独自のサービスと言えます。さらに、ヤフーと連携し、専用のマイルを貯める事で月々の利用料を削減する事ができます。

気になるキャンペーンでは、ワイモバイルは非常に還元率が高い事が特徴です。端末が60~80%も割引きされるキャンペーンを展開しているのはこのMVNOぐらいでしょう。インターネット通信、通話、価格と非常にバランスの取れたMVNOと言えます。

1位だから良いという事ではない

格安SIMを選ぶ際は妥協点を見つけるという事も大切です。各社それぞれにメリットとデメリットを持つのは当然で、自分にとってどの点が外せないか、外せる点はどこかを探る事が必要です。

中には過剰サービスもあります。例えば、通信速度で業界ナンバーワンだからといって、動画やウェブサイトを見るのに本当にその速度が必要かというと、必ずしもそうではない事が多いです。上から10番目の速度でも十分役割は果たせます。何かに秀でているという事は、何かが劣るという事もしっかりと視野に入れておくべきでしょう。

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